大会奨励賞

大会奨励賞 最終審査結果について (2023/09/12)

大会奨励賞は,教育システム情報学および関連分野における学問の発展を奨励するため,その貢献が顕著である新進の研究者に贈呈するものです.受賞時に本学会の会員(入会申請中を含む)であって,40歳を越えていない,または,本学会入会時から10年を経過していない方が対象となります.また発表論文の第一著者であり発表時において登壇者であること,直近の過去2回の大会でこの賞を受賞していないことも条件となります.

大会奨励賞審査委員会により論文審査・発表審査を行い,本大会の審査対象論文61件(口頭発表の部:49件,インタラクティブ発表の部:12件)から,以下の論文の各第一著者を大会奨励賞に選定いたしました.

なお,論文は,口頭発表・インタラクティブ発表ごとに,セッション番号順に並んでおり,各々は講演番号,発表題目,著者(○は受賞者),所属から構成されます.

口頭発表

[E2-4] プログラムトレース課題を自動生成するシステムを用いたトレース学習の実現可能性に関する調査

〇茂木誠拓(1),立岩佑一郎(2),東本崇仁(3),赤倉貴子(4)【(1)千葉工業大学大学院,(2)名古屋工業大学大学院,(3)千葉工業大学,(4)東京理科大学】

[A5-2] ARを用いた協調的作問学習支援システムの設計・開発

〇小代翔大(1),山元翔(1),平嶋宗(2)【(1)近畿大学,(2)広島大学大学院】

[A5-3] 数理モデルを応用した戦術学習支援システム設計の検討

〇竹内寛典,小野健太郎,松浦健二,上田哲史【徳島大学】

インタラクティブ発表

[SP-01] 読解対象文の難易度を考慮した読解問題自動生成手法

〇富川雄斗,宇都雅輝【電気通信大学】

以上4件

大会奨励賞 最終審査ノミネート論文について (2023/08/02)

大会奨励賞審査委員会では大会奨励賞の資格を有する論文について1次審査(論文審査)を行い,以下の論文を最終審査(発表審査)の対象としてノミネートいたしましたのでお知らせ申し上げます.

論文は,口頭発表・インタラクティブ発表ごとに,セッション番号順に並んでおり,各々は講演番号,発表題目,著者(○は発表者),所属から構成されます.

大会奨励賞規定はこちら

口頭発表

[E2-4]プログラムトレース課題を自動生成するシステムを用いたトレース学習の実現可能性に関する調査

〇茂木誠拓(1),立岩佑一郎(2),東本崇仁(3),赤倉貴子(4)【(1)千葉工業大学大学院,(2)名古屋工業大学大学院,(3)千葉工業大学,(4)東京理科大学】

[B4-3]リアルワールドにおける日常の学習ログを用いた学習習慣マイニング

〇許嘉瑜(1),堀越泉(2),Rwitajit Majumdar(2),緒方広明(2)【(1)京都大学情報学研究科,(2)京都大学学術情報メディアセンター】

[A5-2]ARを用いた協調的作問学習支援システムの設計・開発

〇小代翔大(1),山元翔(1),平嶋宗(2)【(1)近畿大学,(2)広島大学大学院】

[A5-3]数理モデルを応用した戦術学習支援システム設計の検討

〇竹内寛典,小野健太郎,松浦健二,上田哲史【徳島大学】

[C6-1]アダプティブラーニングのための深層学習を用いた最適ヒント予測

〇佐々木極昇(1),堤瑛美子(2),植野真臣(1)【(1)電気通信大学/情報理工学域,(2)東京大学大学院/情報理工学系研究科】

インタラクティブ発表

[P1-16]VRを活用した採血手順学習アプリケーションの開発と評価

〇髙木優斗,真嶋由貴惠,桝田聖子【大阪公立大学大学院】

[SP-01]読解対象文の難易度を考慮した読解問題自動生成手法

〇富川雄斗,宇都雅輝【電気通信大学】